都立高校入試のパターン
一般入試

どちらかといえば通知票の内申が良い生徒は、内申点の比重が大きい学校がおすすめです。

注意していただきたいのは大学進学に重点を置いて指導を行う高校は、内申の比重が小さいところです。

ここまで読んで
「1000点満点なら、入試得点はどうなる?
5教科なら500点満点。
3教科なら300点満点。
計算が合わない」
そう思われたあなた。

その通りです!

例えば
5教科入試の学校なら500点満点。
これを1000点満点に換算します。
入試得点:内申点=7:3
の高校であれば7割は700点。
計算式は

入試得点×700÷500…A

@+Aの値が入試の基本的な総合得点
となります。
面接・実技・作文を行う高校は、これに加算した得点が合否を決定する数値になります。
PRカードは点数化されませんが、しっかり書きましょう。

POINT
模擬試験を受け、自分の力を確かめましょう。

内申で事前に点数が稼げている分、安心してしまうこともあるでしょうが、決して油断はしないで下さい。

テストで得点できなかった問題に取り組みましょう。

できなかった問題は『宝』と思って間違いありません。

焦って新しい問題集に飛びつくより、できなかった問題を確実にモノにしていくほうが、結果的には実力がつくからです。

正答率の高い問題を間違っていたら、教科書で基礎から復習しましょう!


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