面接についての心構え
心がけておくこと


◆高校入試の面接で心がけることは、誠実な態度と具体的でわかりやすい返答◆

高校入試の面接でいったいどんなことを聞かれ、どう答えればよいのだろう、うまく答えられるだろうかと誰もが不安を感じることでしょう。

まず、身だしなみをきちんとし、誠実な態度で面接に臨むこと。

これが基本です。

入室から退室までの流れは試験までに学校や塾で教えてくれると思いますが、家でも何度か練習しておけば、失敗はないでしょう。

肝心なのは質問にどう答えるかです。

自分の「好きなこと」「やりたいこと」「得意なこと」や「将来の夢」と関連づけて答えるとうまくいくと思います。

たとえば

「高校に入って何をしたいですか」

と尋ねられて、

「(大学受験のために)勉強を頑張りたい」という答えが浮かんだとしたら、そこには就きたい職業のため、好きな教科がある、研究したいテーマがあるなど、理由があるはずです。

それをできるだけ具体的に話すことが大切!

都立・私立を問わず、求めている生徒像というのは、その高校に入学したことで可能性や能力を伸ばしていくだろうと、期待を抱かせる存在なのです。

試験官の立場になって考えてみるとわかりやすいですね。


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