模擬試験の目的
模擬試験について


模擬試験を受ける目的は何でしょうか。

1.自分がどのくらいのレベルにいるのかを客観的に判断する。

2.自分の弱点を知る。

3.本番の試験をイメージして、場の雰囲気に慣れる。

4.志望校の合格可能性の目安を知る。

などです。

意識すべきは

1.偏差値を意識し立ち位置を確認し、受験校を考える目安にする(6月の段階)。

2.試験結果が返却されたとき、例えば英語なら、長文読解・文法・単語力のどこに弱点があるのかなどのアドヴァイスをよく読む。

3.普段とは違う雰囲気の中で受ける試験は、緊張して実力が発揮できない。
本試験の前に場数を踏んで、精神的に強くなっておく必要がある。

4.6月の段階では、まだまだ早いが、参考にはなる。

といったことです。


どうしても、1.と4.のみに目を奪われがちですが、大切なのは

2.
自分の弱点を知ることです。

返ってきたテストの間違った問題を徹底的にできるようにしましょう。

分析結果をよく読み、できなかった問題の類似問題にもチャレンジし苦手つぶしをして下さい。

その繰り返しで、成績は必ず上がります。

基本的なことですが、これをやるとやらないでは、数ヶ月後に大きな差が出てきます。




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