受験モードの生活リズム


人の脳の働きは、起きてから2〜3時間後に活発になると言われています。

夜型の勉強が定着してしまっている受験生は、そろそろ生活リズムを切り変えましょう。

どんなに能率よく問題が解けても、スラスラ頭に知識が入ってきても、試験があるのは朝からです。

「能力」を試験でフルに発揮できるように「脳の力」を目覚めさせましょう!!

試験開始時間から逆算すると、遅くても6:30までには起きなければなりません。

となれば、夜の就寝時間は決まってきますね。

11:00〜12:00です。

起きたら、まず窓から光を浴び体を目覚めさせます。

朝ごはんをしっかり食べて、エネルギーを補給します。

勉強のためには、脳を活発にさせる糖質を摂るといいですね。

飲み物に砂糖や蜂蜜を加えたり、バナナを食べたりするなど、ほんの少しの意識で脳が回転する体調を作り出せます。

12月も半ばを過ぎました。

体調管理をしっかり行って、生活のリズムを調えましょう。



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