28年度の傾向と対策

共通問題の傾向と対策

【国語】

試験時間:50分

ここ数年の傾向

1.漢字の読み(5問)

2.漢字の書き(5問)

3.文学的文章(小説)

4.説明的文章(説明文)

5.融合文(古文または漢文・現代文)

の大問5問です。

対策

3.の小説の最後には35字〜50字の記述問題、4.の説明文の最後には200字以内の記述問題が、ここ数年必ず出ています。

さまざまな文章を読んで自分の意見を書く練習をすることが大切です。

実際に書くことを意識すると、新聞に目を通したり、ニュースに敏感になったりと視野も広がります。

択一問題は、丁寧に読むと答えが本文中にあることを理解できるでしょう。

記述問題は、先生に添削してもらいポイントをつかむことが大切です。

出題傾向やレベルは、ほとんど変化していません。

過去問をやって時間配分に気を配れるようになると、それが自信につながります。


必ずやっておきましょう!

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