塾の必要性

受験合格のためには?


勉強は基本的に自分で行うものですが

「高校受験には中学校の勉強だけで充分なのか」

という相談は、常に受けるものの一つです。

特に部活に力を注いでいる場合、周りが塾に行っていると気ばかり焦ってしまう傾向があります。

実際のところ、塾に行く
メリットはなんでしょう?

1.能率よく学習できる。

2.点数に直結する勉強方法を教えてくれる。

3.勉強熱心なライバルがいるので、啓発されてヤル気が出る。

4.さまざまな情報を教えてもらえる。

5.塾に行くことにより、必然的に勉強する。


では、
デメリットはなんでしょう?

1.時間が拘束される。

2.「塾に行っているからいいや」という、根拠のない安心感から学校の授業に対する真剣さが薄れる。

3.宿題がたくさん出るので、勉強に追われてしまう。

4.経済的な負担がかかる。


メリット・デメリットを、しっかり考えて必要性を見出したら塾を選択しましょう。

塾を選択した段階で

・大手塾

・地元の地域密着型の塾

・マンツーマンの塾

と、さらに絞り込まなければなりません。

大手塾は3年の夏休みには、中学校の教科書の範囲は終えるように計画を立てているところがほとんどです。

地元の地域密着型の塾は、定期試験の点数アップのため、その地域にある中学校の定期試験問題を集めていて「あの先生の問題の傾向はこう」と、過去の問題をもとに分析してくれるところもあります。
(ただし問題分析をしても、該当の先生の異動で問題傾向は変わる可能性あり)。


中学校の勉強を基本と考えてください。

私立上位校・独自問題作成校の受験を予定している場合は、塾で受験向きの勉強法と技術を身につけるべきです。

時間的に難しいのであれば、通信教育・家庭教師という選択もあります。

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