推薦入試後の切り替え


推薦入試真っ只中ですね。

推薦入試に向かう受験生はもちろん、いつもどおり登校している生徒にとっても、受験の緊張感に包まれた毎日です。

推薦入試には、大別して

1.合格が、ほぼ確定している形式的な受験

2.一般入試より難易度は上がるが、一般入試とは違う方法で選抜される受験

があります。

どちらも「推薦入試」ですが、この両者には雲泥の差があります。

1.は、よほどのことがない限り、数日後には合格通知が届くでしょう。

しかしながら

2.は、全く違います。

いわゆる

・都立推薦入試
・私立上位校の推薦入試

は、一般受験より、はるかに難しいのが一般的です。

面接重視・教科数減少など、一般入試とは受験の方法が違う受験の機会が増えただけだと考えるべきです。

この「受験の機会が増えただけ」という考え方は、大変重要!

むしろ、一般入試より難しいのですから、結果は思うようにいかなくて当然なのです。

「推薦入試はウォーミングアップ、合格したらラッキー!」

くらいの気持ちで臨むこと。

気持ちを素早く切り替えましょう。



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