8月ー苦手つぶし


夏休みの半分が過ぎました。

苦手つぶしは、できていますか?
できないところをできるようにしていけば、それは必ず成果となって表れます。

もし、まだ苦手つぶしに手をつけていない場合は、
『苦手つぶしノート』
を教科ごとに作りましょう。

・1学期の中間テスト・期末テストで間違ったところ
・その他、小テスト・プリント・問題集などで×になったまま定着があやふやなところ

などを、徹底的に書き出します。
できない部分を直視するのは嫌なものです。

苦手意識の高い教科ほど、書く内容が多くなるでしょう。
苦手な教科ほど、書く内容は多くウンザリしてくるかもしれません。
しかし、書き出すことによって復習になります。
できなかった部分が明確になります。

できなかった部分に現在も自信がないようでしたら、そこを徹底的に復習することです。
類題を探して、その問題を解いてみましょう。

模擬試験の前日に、『苦手つぶしノート』を見直すことで自信がつきます。

また『苦手つぶしノート』を今後も続けることで、着実に力はついていきます。

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オリンピック選手の笑顔には、勇気とエネルギーをもらえますね。
受験勉強、やる気で結果に大きな差が出ます!!

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