過去問に取り組む
志望校の傾向をつかみ、不安解消


志望校の過去問に取り組むことは大切な受験対策です。

【目的】
志望校の試験の傾向をつかみ、本試験であわてないようにすることです。

【方法】
本試験と同じ環境を、できる範囲で整えましょう。
・机上は整理して、余計なものをおかないようにします。
・自宅で行う場合は、家族に声をかけないように頼んでおきます。


志望校の試験開始時間、休憩時間を本番と同じように行います。
・中学校が休みの日に、行うのが望ましいですね。

過去問の解答用紙は、本番と同じ大きさのものを用意します。
・問題集の中に閉じこんである小さな解答用紙であれば、拡大コピーして使います。

【採点・確認】
できた、できなかった、と一喜一憂する必要はありません。

できなかった問題の傾向を分析し、徹底的にチェックします。

弱点を自覚したら、その分野を復習し類題に取り組んでみましょう。

同レベルの他高校の過去の入試問題にチャレンジしてみるのもオススメです。

一年度分が終ったら、同じように違う年度の過去問に取り組みます。

毎回、自分の実力でどこまで解けるかを確認しましょう。

次第に時間配分にも配慮できるようになってくる自分に気づきます。

そのためには、第一志望校に関しては過去5年分以上行うことが基本です。

過去問には計画的に取り組みましょう。

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