アロマな語り
           
サマータイム

著者/佐藤多佳子

蓼蓼蓼蓼蓼蓼蓼


誰もが経験する(した?)キラめく夏が、この本の中には広がっています。

シチュエーションこそ違うけれど

「明日、何が起こる?」

そんな不安をドキドキを抱えながら、眠りについたあの頃。

真っ只中にいるときは、それがどんなに貴重な時間か気づかずに過ぎてしまった……。

はじけているくせに、やるせなく、苦しく、たまらなく切なかったあの頃

僕と佳奈、そして事故で左手を失った進。
友情なのか愛なのか、恋なのか……。
まぶし過ぎて、何かにひたすらしがみついていた夏。

心が溺れていたのかもしれない。


自分の過ぎ去った日々が、鮮やかに蘇ってくるのはなぜ?

「サマータイム」は、優しく不思議な時間を運んできてくれます


訂窒ィすすめアロマ訂

カモミール・ローマン

を読書のお伴に。
青春の甘酸っぱい思い出に、包まれます。


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