アロマな語り
    
手紙

作者/東野圭吾

PPPPPPPP

犯罪加害者の家族がこの世のどんな差別に出会うのか。

獄中から出す手紙が映画のタイトルとなっています。強盗殺人犯の弟である主人公直貴(山田孝之)の目指す道は、お笑い芸人。成功の一歩手前でいつも殺人者の弟という壁に阻まれてしまいます。

直貴の全ての道は閉ざされてしまうかと思いきや、とにもかくにも仕事を見つけ、由美子(沢尻エリカ)と結ばれ……。沢尻は地味に登場するけれど、途中から美容師学校に通い始めたとの設定で、すさまじい美人ぶり大発揮。

ここで!

なぜ、この誰もが振り向くような美女由美子が、振られても振られても直貴に執着するのか最後まで納得できない、頷けない。

確かに山田クン演じる直貴は人間的に深みもあるし格好よいのですが。

原作読んだ方が、スッキリします。
映画は流れで泣けてきますが……、考えれば考えるほど、納得できなくなってしまいます。

ちなみに、劇場で観たときはエンディングロールの間、席を立つ人はだれもおらず、すすり泣きと嗚咽の嵐でした。


訂窒ィすすめアロマ訂

特にナシ……です。ゴメンナサイ。<(_ _)>

戻る


情報ポータル

アロマな語り

(c)trend1