アロマな語り
           

白銀ジャック

蓼蓼蓼蓼蓼蓼蓼

映画にドラマに大活躍の東野圭吾

文庫書き下ろし

リズミカルな文体と「次はどうなる?」

の連続で、一気に読んでしまいます。

白銀……そうゲレンデをジャックするサスペンス。

でも、どこか拍子抜けする感が漂うのは、今ひとつ迫力に欠けるから?!

著者本人が語っていたのですが、スノボに最近ハマりスキー場の活況を望んで、この小説に取り組んだとか。

白夜行、幻夜のような、逃れられない業に絡まれて生きていく人を描いたものとは全く異質。

ネタバレになってしまうので、ここから先は、まだ読んでない人は読まないでください。

<(_ _)>







……。

自作自演の、企業戦略。

それが白銀ジャックの犯人だったのでした。

最終的には、全ての問題が解決して白銀は守られるという結論に落ち着きます。

今までと違う東野圭吾に出会いたい方にはオススメ。

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スッと頭の先まで通る香りです。
白銀の世界、樹氷を彷彿させてくれます。

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