アロマな語り
  

死刑台のエレベーター

PPPPPPPP

緒方明監督

ルイ・マル監督の有名なサスペンス映画のリメイク版です。

どんな風に邦画になるのか興味津々でしたが、期待が大きすぎたせいか少々肩透かしを食わされた感じでした!

吉瀬美智子は綺麗だけど、もっと違う何かを見せてほしかった。

阿部寛は、良い意味でもそうでない意味でも、予想どおりでした。

リメイクする場合は、新たな何かを伝えてほしい、衝撃的な解釈・メッセージを聞きたいと思うのは私だけではないはずです。

キャストが日本人ということで親近感がわくというわけでもなく…。

スクリーンに感情移入することなく、終わってしまいました。

映画は、違う世界に連れて行ってくれるのが魅力なんですよね。

リアリティを求めているわけではなく、今いる場所から、心だけ遥か遠くに連れて行ってくれないと…。

久々

「もう少し」

の映画です。


訂窒ィすすめアロマ訂
今回は特にありません

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