アロマな語り
           

美貌と処世

蓼蓼蓼蓼蓼蓼蓼

林真理子

週刊文春に

2006年〜2007年まで掲載していたエッセイの文庫本化。

50近くのエッセイは軽妙で明るく、でも物事の本質をズバッと言葉で切り取っていて、読んでいて気持ちがいいです♪

電車の中で読んでも、乗り過ごすほどのめり込むわけでもなく、キリのいいところでキッチリ読み切れるの。

お笑いの人は、何ということのない話を面白おかしく話せます。

同様に林氏は、何ということのない話を面白おかしく読ませてくれます。

モチロン、確かに面白い話もあるにはあるのですが、全てが林ワールド。

独特の語り口で、ズバズバ切りこんでくるのだけれど、1章読むごとに気持ちが明るくなってくる!

…別段、嫌なことがあったわけでもないのだけれど、ウキウキに近い気持ちになれるのは、著者のパワーが伝わってくるからなのでしょう。

先日ネットで林氏の電子書籍を読んでから

(林ワールドに浸かりたい)

と、思っていたところ。

やっぱり、林真理子さん、大好きです。


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何に対してでも、まっすぐに立ち向かっていこうっていうシャキッとしたキモチになれます!

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